DVD Studio Pro 3.0.2 の新機能

  • 最終更新: 2004.11.05
  • Article ID: 93962
DVD Studio Pro 3.0.2 アップデートには次の機能向上が含まれています。

ダブルレイヤー(ニ層)の互換性の改善
DVD Studio Pro 3.0.2 は、Mac OS X 10.3.6 以降と使用して、ダブルレイヤー DVD レコーダおよびメディア (DVD+R DL) での作成、読み取りがサポートされるようになりました。DVD+R DL メディアを使用すると、標準 DVD (4.7 GB) と比較して、片面 DVD (8.54 GB) に 2 倍近くのデータを保存することが可能になります。

DVD+R DL メディアを使用すると、ダブルレイヤー・ドライブが最初のレイヤーからニ番目のレイヤーに切り替える時の、プロジェクトのダブルレイヤー・ブレークポイント制御付きでダブルレイヤープロジェクトをディスクに作成することができます。

ダブルレイヤー・プロジェクトをダブルレイヤー・ドライブで作成するには、以下のシステム条件が必要です:

  • DVD Studio Pro 3.0.2
  • Mac OS X v10.3.6 以降
  • 使用するドライブのメーカー製のダブルレイヤー DVD レコーダーの最新アップデート

「シミュレータ」の機能向上
「シミュレータ」は次の機能が向上されています:

  • 「シミュレータ」のツールバーボタンは、最初の再生設定に従って「シミュレータ」を起動します。最初の再生項目がない場合は、「シミュレータ」は利用できません。
  • 「ファイル」>「シミュレータ」を選択するか、Command-Option-O キーにより、「シミュレータ」は「グラフィカルビュー」または「アウトラインビュー」で現在選択されている項目、または現在使用されているエディタ(メニュー、トラック、スライドショー、ストーリー、スクリプト)に従って起動します。選択されている項目がなくて、「グラフィカルビュー」または「アウトラインビュー」が現在使用されている場合は、「シミュレータ」は最初の再生設定に従って起動します。
  • 異なるループポイントや AC-3 オーディオファイルを持つ複数のメニューで、同じ背景のビデオを使用できるようになりました。
  • 「スライドショーエディタ」を機能向上。
  • “Motion”および“LiveType”プロジェクトの読み込みに関する改善。
  • 16:9 メニューを作成する場合に使用されるメニュー背景とオーバーレイが、「メニューエディタ」およびディスクの作成で正しくサイズ変更されるようになりました。
  • 作成やフォーマットの処理の改善。
キーワード: kdvdpro ktech
フィードバック

検索や記事に関するご意見・ご要望はこちらからお送りください。